このページは管理人が途中で投げ出した他業者とヤマト費用の中途半端な比較です(汗

本当にヤマトより安い単身引っ越しパックはないの?

クロネコヤマトの「単身引越しサービス」の料金と運べる荷物の量は次のようになっています。

    料金

  • 同一市内への引越し(関東エリア)・・・17,850円
  • 同一市内への引越し(その他エリア)・・・14,700円
  • その他(神奈川〜東京の場合)・・・22,050円

    運べる荷物量・・・押入れ1段分の容量

  • 荷物の目安:冷蔵庫(2ドア)、全自動洗濯機(4kg)、テレビ(19インチ)、ダンボール 10箱(350mm×430mm×310mm)、衣装ケース3個(380mm×740mm×220mm)、布ぶとん1袋、スーツケース 1個。

VSアーク引越しセンターの場合

引越しプランは、ライフスタイルに合わせて「スタンダードタイプ」「スマートコース」「スペシャルコース」「ミニ引越し」「長距離ミニ引越し」「大物限定プラン」「建て替えパック」という複数のプランが用意されています。

 

このうち、単身者に適しているのは「ミニ引越し」と「長距離ミニ引越し」です。

 

「ミニ引越し」は、荷物が少ない人や学生、一人暮らしの人に最適なコースです。荷物の量に応じて料金を安く抑えることができます。
「長距離ミニ引越し」は、日数がかかる場合があるものの、単身者の少ない荷物をまとめて運ぶ格安プランです。

 

ただ、格安とはいえ、クロネコヤマトの「単身引越しサービス」のように専用BOXを使った宅急便感覚の引越しとは異なり、通常の引越し形態になるため、料金は25,000〜36,000円になります。
「アーク引越しセンター」は、信頼度が高くて安心できるものの、クロネコヤマトの「単身引越しサービス」に比べると料金が割高となってしまいます。

 

VSアート引越しセンターの場合

「アート引越センター」の無料サービスには、引越し後のダンボール引取、電気・新聞などの引越手続き代行、家具の地震対策、引越し後1年以内の家具移動、引越し情報を確認できる自分専用ページなどがあります。

 

サービス内容は非常に充実していますが、クロネコヤマトの「単身引越しサービス」のように「宅急便感覚」で手軽に引越しできるものではありませんし、料金も18,000円〜となっています。

 

一人暮らしの学生や単身赴任の会社員の単身者が、忙しい中、手軽に引越しをしたいなら、クロネコヤマトの「単身引越しサービス」のほうが適しているでしょう。

 

VS赤帽の場合

赤帽」の料金(引越し料金)の算出法には、トラックの引越し業者と同じように「距離制運賃」と「時間制運賃」の2つの方法があり、詳細は以下のようになっています。

  • 距離制運賃
  • 1〜50km移動・・・185円/1km
  • 50〜100km移動・・・145円/1km
  • 101km〜移動・・・100円/1km
  • 時間制運賃
  • 〜1時間・・・2,250円
  • 〜8時間・・・18,000円
  • 8時間〜・・・900円/30分ごとの追加料金

※このほか、早朝・深夜(午後10時〜午前5時)は3割増、土日・祝日は2割増といったシステムになっています。
※引越し業務については、「距離制引越運賃」か「時間制引越運賃」のどちらかが適用されるシステムになっています。

「赤帽」の軽トラックに積める荷物の量は決して多くないので、単身引っ越しの荷物量でも場合によっては2〜3回に分けて運ばなければならなくなります。
近距離で荷物が少ない引越しに適していますが、長距離の引越しには向きませんし、近距離であったとしても、荷物が多いと何度も往復しなければならなくなります。

 

その点、クロネコヤマトの「単身引越しサービス」なら、近距離・長距離に関わらず一度で済むというメリットがあります。

 

VS日通の単身パック

日通の単身者向け引越しサービス「単身パック」は、荷物の量が少なく、移動距離が長い引越しに適したサービスで、容量によってS、L、Xの3種類があります。
学生の一人暮らしや会社員の単身赴任の際には、クロネコヤマトの「単身引越しサービス」と並んで人気の高いサービスです。
日通の「単身パック」のS、L、Xの内容は次のようになっています。

単身パックS

  • 料金:17,850円(税込)〜
  • 専用ボックスS:サイズ1.23m3(横108cm・奥行74cm・高さ154cm)
  • 積める荷物の目安:冷蔵庫(2ドア・109リットル)、薄型テレビ(20インチ)、テレビ台(小)、電子レンジ、掃除機、カラーボックス(3段)、姿見、布団、日通ダンボールMサイズ(517mm×343mm×343mm)4個
  • 1ボックスにつき100万円の運送保険付き

 

単身パックL

  • 料金:18,900円(税込)〜
  • 専用ボックス:サイズ1.88m3(横104cm・奥行104cm・高さ174cm)
  • 積める荷物の目安:冷蔵庫(2ドア・109リットル)、洗濯機(4kg)、薄型テレビ(20インチ)、テレビ台(小)、電子レンジ、掃除機、カラーボックス(3段)、衣装ケース(39cm×53cm×23cm)、姿見、布団、日通ダンボールMサイズ(517mm×343mm×343mm)5個
  • 1ボックスにつき 150万円の運送保険付き

 

単身パックX

  • 料金:54,800円(税込)〜
  • 2トンコンテナ:7.47m3(横228cm・奥行165cm・高さ199cm)
  • 積める荷物の目安:単身パックS・Lには入らないベッドやソファ、自転車なども入る貸切コンテナ輸送。
  • 300万円の運送保険付き

※単身パックS、L、Xは、すべて日通の作業員2名が荷物の梱包、搬出、搬入、開梱・設置までをすべてやってくれます(小物類は除く)。

日通の「単身パック」とクロネコヤマトの「単身引越しサービス」を比較した場合、料金だけを見るとヤマトのほうが安いと言えるでしょう。
ただし、引越しの料金というのは、荷物の量や移動距離によってかなり変動するものなので、どこに引越す場合も上記の金額で済むとは限りません。

 

そのため、どちらが安いと一概には言えません。
ただ、日通は、昔から輸送と引越しの両方を行なってきた実績が非常に多く、一方のヤマトは宅配業界から引越し業界に後から参入してきたということもあり、安さで存在をアピールし、日通と肩を並べるまでに成長してきました。

 

こうしたことから、信頼度という点では日通に軍配が上がりますが、その牙城を崩そうとヤマトも引越しに力を入れているので、見積りの際の交渉次第では大幅に値引きすることも考えられます。
どちらにも特徴やメリットがあるので、両方に見積もりを依頼し、そのうえで正式に申し込むといいでしょう。

 

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